院長コラムに、新しい記事を公開しました。
今回のテーマは、米国University of Iowa留学時代の恩師であるRichard J. H. Smith教授についてです。
Richard教授が2026 Distinguished Mentor Awardを受賞されたことをきっかけに、留学中にいただいた数々の機会や、研究を通して学んだことを振り返りました。
「答えを教えるのではなく、挑戦する機会を与えること」
「少し先の機会を与え、人を成長させること」
そして、
“Be kind, be generous, be thoughtful, and be courteous.”
(親切に、寛大に、思いやりをもって、礼儀正しく。)
という言葉について綴っています。
研究者としてだけでなく、現在クリニックの院長として人と関わるうえでも、大切にしていきたいと感じている考え方です。
ぜひご覧ください。





