9月3日は「秋の睡眠の日」です。大きないびきだけでなく、睡眠中の呼吸停止、朝の頭痛、日中の眠気、夜間頻尿なども、睡眠時無呼吸でみられることがあります。今回のコラムでは、成人が気づきたい5つのサインと受診の目安をご紹介します。
9月3日は「秋の睡眠の日」です。大きないびきだけでなく、睡眠中の呼吸停止、朝の頭痛、日中の眠気、夜間頻尿なども、睡眠時無呼吸でみられることがあります。今回のコラムでは、成人が気づきたい5つのサインと受診の目安をご紹介します。


「耳鼻科って、耳と鼻だけを診るの?」 そんなご質問をいただくことがあります。
実は、耳鼻咽喉科(正式には耳鼻咽喉・頭頸部外科)は、首から上で脳以外のさまざまな領域を専門とする診療科です。耳・鼻・のどはもちろん、舌・口腔・咽頭・喉頭・首のしこり・めまい・顔の動き・睡眠・いびき・飲み込みや発声のトラブルなど、多岐にわたる症状を診療しています。 我々人間には五感(聴覚・嗅覚・味覚・触覚・視覚)に加えて、平衡感覚という大切な感覚があります。耳鼻咽喉・頭頸部外科医は、これら6つの感覚すべてに関わる、まさに「Quality of Life(生活の質)」に深く関わる医療を担っています。
当院では患者さまの生活の快適さを大切にしながら診療を行っています。 当院の院長は、これまで難聴・めまい・顔面神経麻痺を中心に、臨床と研究の両面で経験を重ねてまいりました。また、鼻疾患や頭頸部の悪性腫瘍についても、大学病院にて手術やチームリーダーとしての経験を積んでいます。 耳鼻科に関わることでお困りのことがあれば、どんなことでも、まずは当クリニックにご相談ください。


「補聴器ってどれも同じじゃないの?」「つけるとうるさいだけでは?」
こうしたイメージをお持ちの方も少なくありません。
当院では、補聴器に対する誤解を少しでも減らし、より快適な「きこえ」のサポートができるよう、日々取り組んでいます。
補聴器は、正しく調整し、適切に使うことが何よりも大切です。特に重要なのは、「できるだけ毎日、長時間、たとえ一人で過ごしているときでも装用を続ける」ことです。これにより、耳と脳が補聴器の音に慣れていき、聞き取りやすさが向上していきます。
院長は、これまで大学病院や県北の病院で補聴器外来を長年担当し、地域の皆様からの厚いご信頼をいただいてまいりました。多くの患者様にご利用いただき、聞こえの改善をサポートしてきた実績があります。 ご自宅に眠っている補聴器がある方、以前試したけれど合わなかったという方も、ぜひ一度、当院の補聴器外来にご相談ください。お一人おひとりの聞こえの状態に合わせて、最適な補聴器の選び方や使い方をご提案させていただきます。